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ナイフの広場
ナイフの広場では、ナイフに関するいろいろなテーマを取り上げ御紹介いたします。
いろんなご意見等ございましたら、電子メールなどでお知らせください。
e-mail:info@kt-cutler.com |
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酷使に耐える実用的なナイフでも、適切な手入れなしには最高の性能を維持することは難しいでしょう。ナイフの手入れは、ナイフの楽しみ方の大きな要素でもあります。ナイフは自分で使い、自分で研ぐ、これを繰り返していると、だんだんと自分に馴染んできます。切れ味と輝きをいつまでも保ち、いつも使えるようにしておくために、メンテナンスは必要です。 |
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Knife Sharpening |
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Touch Up |
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Aftercare |
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Knife Manner |
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それぞれ違った個性をもつナイフ。ナイフには固有の名前や共通したひとつのジャンルを示す専門用語、パーツがあります。ここでは出来るだけ多くのナイフマニアの方々に理解していただくために充分とはいえませんが基本(その中でも要点)をピックアップして記載しました。これらを知ることによって、ナイフをより理解し、より深い付き合いをするための不可欠な知識となることを、わたしたちは望んでいます。 |
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Blade Pattern |
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Edge Variation |
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Handle Structure |
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Steel Material |
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Handle Material |
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1本のナイフと出会い手に握ったときに、私達は誰もがある種の感動を禁じ得ない。単に美しい造形物から受けるものとは明らかに違う。それはきっと、ナイフが私達の本能に触れるものだからだ。太古の昔から、鋼というものが力の象徴であった。あらゆる生物たちを制圧し、様々な道具を生み出す。人間の手では決して出来ないことを、火と水と土で鍛え上げた鋼をもって可能としてきた。それは今の時代でも変わることはない。使うほどに手になじみ、年々研ぎ減りしていく。こよなき友を、男達は恋人以上に慈しみ大事にしてきた。その一方では、より使いやすく、より美しく鍛えあげる工夫を怠らなかった。時を経て、ナイフの性能が精巧を極めていくほどにデザインも洗練され、そこに類いまれな機能美が生まれる。その時のすばらしい感動・・・・・常に新しい感性を持ち続けたい。
今回、インターネットを通じてナイフを御紹介することにはある時期不安を覚えていました。ナイフというものを全世界の人々に広めてもいいものか疑問を抱き続けていたのです。しかし、手に触れるこのすばらしい道具達を見ていると、ナイフメーカーとしての責務をきっと果たさなければいけないと思いました。この機会に是非ナイフという道具を考察していただければ幸いに思います。 |
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株式会社 北正 代表取締役 北村 正敏 |
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